葛飾北斎「神奈川沖浪裏」(メトロポリタン美術館蔵)

浮世絵入門

浮世絵はなぜあれほど流行り、なぜ廃れたのか。全9回、順に読めば筋が見えてきます。

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東洲斎写楽「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」(メトロポリタン美術館蔵)

絵師を知る

北斎・広重・歌麿・写楽。まず押さえる10人を、この順で、この作品から紹介します。値段のわりに知られていない良い絵師も、あえて混ぜました。

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歌川広重「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」(シカゴ美術館蔵)

浮世絵ができるまで

版元・絵師・彫師・摺師。四人がかりで一枚が生まれる、江戸の出版プロジェクトです。工程を知ると、絵の見方がまるで変わります。

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歌川広重「名所江戸百景 上野清水堂不忍ノ池」(シカゴ美術館蔵)

見に行く

展覧会の見方。全国の美術館、海外の所蔵館。そして、絵に描かれた風景が今も残っている場所まで案内します。

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豊原国周の役者絵(メトロポリタン美術館蔵)

手もとに置く

実は、本物の浮世絵は数千円から買えます。同じ絵で値段が違う理由も、額装も、保管も。飾りたい人向けの実用知識です。

その驚きの話 →

歌川国芳「化物東海道 岡崎の猫また騒動」(メトロポリタン美術館蔵)

特集

歴代価格ランキング、必見BEST、名作シリーズ全図鑑、北斎の脱線話。寄り道のための読み物です。

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