浮世絵はなぜあれほど流行り、なぜ廃れたのか。全9回、順に読めば筋が見えてきます。
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北斎・広重・歌麿・写楽。まず押さえる10人を、この順で、この作品から紹介します。値段のわりに知られていない良い絵師も、あえて混ぜました。
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版元・絵師・彫師・摺師。四人がかりで一枚が生まれる、江戸の出版プロジェクトです。工程を知ると、絵の見方がまるで変わります。
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展覧会の見方。全国の美術館、海外の所蔵館。そして、絵に描かれた風景が今も残っている場所まで案内します。
出かける前に →
実は、本物の浮世絵は数千円から買えます。同じ絵で値段が違う理由も、額装も、保管も。飾りたい人向けの実用知識です。
その驚きの話 →
歴代価格ランキング、必見BEST、名作シリーズ全図鑑、北斎の脱線話。寄り道のための読み物です。
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