マイナー絵師再発見
美術館は所蔵の目玉しか語らず、画商は今ある在庫しか語りません。その隙間に、知られていないけれど良い、しかも本物に手が届く絵師がたくさん眠っています。この連載は、そういう絵師を一人ずつ掘り起こしていくものです。
マイナー絵師再発見 全記事
名前は知られていないが、絵は良い。そういう絵師を1回に1人ずつ。
- 第1回 豊原国周 — 明治の写楽と呼ばれた役者絵師
- 第2回 楊洲周延 — 彰義隊で戦った男が、江戸時代には描けなかった大奥を描いた
- 第3回 五雲亭貞秀 — 空から見下ろした絵を描くために、富士山に登った人
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- 最初の10人——この順で、この作品から — 北斎から清親まで、まず押さえたい絵師のキュレーション
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