リファレンス——引くための表
読み通すためのページではありません。展示室で、骨董市で、通販の写真の前で、その場で開いて確かめるための表を置いていきます。
読み物と、引くもの
浮世絵の知識には、二種類あります。一度読めば身につくものと、何度調べても覚えられないものです。改印がどの年のどの形か、大判が何センチか、この崩し字がどの絵師か——後者は、暗記するより手元に表があったほうがいい。ここはその置き場です。
どれも印刷して持ち出せる長さにしてあります。これだけ用語集が言葉の意味を説明する場所だとすれば、こちらは数字と形を照合する場所です。
公開済み
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判型早見表 — 大判39×26.5cmから柱絵72×13cmまで。画面上で大判を原寸表示して、クレジットカードと比べられます -
浮世絵の論文リンク集(2020年以降) — 国際浮世絵学会の機関誌を軸に、日本語と外国語の論文を発表年の新しい順に
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改印・年月印 早見表 — 絵の隅の小さな判子から制作年を絞り込む表。嘉永以降は資料が食い違うので、食い違ったまま並べました
つづけて読む
- これだけ用語集 — 言葉のほうを引くならこちら
- 検閲と改印 — 小さな判子から年代が読める仕組み
- 浮世絵展を見るうえでのポイント — 展示室で何を見るか